菅 智子について

菅 智子からごあいさつ

はじめまして。
SGデンタルクリニック高槻、副院長の菅智子です。

福岡生まれ、福岡育ちで、 九州大学歯学部 を卒業しました。
大学に残るという選択肢もありましたが、どうしても歯科口腔外科の専門的な研修を1年でも早く始めたい気持ちが強く、 京都大学医学部附属病院での研修を選びました。
大学病院時代は、休みもなかなかなく、毎日朝早くから夜遅くまでの仕事で大変な思いもしましたが、歯科口腔外科の勉強だけではなく、入院患者さんの歯科治療や口腔ケアなど多くのことを学びました。
そして、麻酔科では医師の先生方とともに、麻酔の勉強やICUでの勉強を通し、SGデンタルクリニック高槻で行っている静脈内鎮静法などを行えるスキルを学びました。
その後、大阪市内や滋賀県の開業医勤務などを経て、開業することになりました。

歯科医師になってから、土曜・日曜・祝日も関係なく診療をすることが多く、なかなか平日に通院できない、治療したくても通える歯科医院がない、という声をたくさん伺ってきたので、SGデンタルクリニック高槻も土曜・日曜・祝日に診療を行うことにしています。
これからも、患者さんに分かりやすい説明と、高いレベルの治療を心がけて、日々頑張ろうと思います。

プロフィールProfile

役職 副院長
性別 女 (旧姓:川添)
資格 歯科医師
日本口腔外科学会 認定医
得意分野 歯科口腔外科
審美治療
インプラント治療

口腔外科認定医について

口腔外科認定医とは、口腔外科専門医の資格を目指す若手口腔外科医にとって、専門医取得に至る研修実績の中間目標として設定した資格です。

口腔外科認定医の取得には、初期臨床研修修了後2年以上の研修期間において、基本的な口腔外科診療の経験実績と学術的研修実績が求められ、その資格は、申請書類審査と筆記試験により認定されます。

資格取得のために必要な研修期間は専門医の1/3ですが、口腔外科専門医に準ずる診療技能を修得し、5年ごとの資格更新義務もありますので、口腔外科認定医は、全国各地域における歯科口腔外科医療の先導的担い手となることも期待されています。

略歴

2000年4月 九州大学歯学部入学
2006年3月 九州大学歯学部卒業
2006年3月 歯科医師国家試験合格
2006年4月~ 京都大学医学部附属病院歯科口腔外科研修医
京都医療センター歯科口腔外科出向
2007年4月
~2007年9月
京都大学医学部附属病院麻酔科医員
2007年10月
~2010年3月
京都大学医学部附属病院歯科口腔外科医員
2010年4月
~2015年7月
ゆたか歯科クリニック勤務
2015年8月
~2018年3月
アップルデンタルクリニック勤務
2018年4月 SGデンタルクリニック高槻 開業

学会発表

  • 肺大細胞癌の下顎骨転移の1例

    著者 川添智子、鈴木克彦、山田理浩、郷与志彦、兵行忠、別所和久
    発表学会 第38回 日本口腔外科学会近畿地方会(於:池田市)
  • 顎骨保存療法を施行した歯原性粘液腫の1例

    著者 第39回 日本口腔外科学会近畿地方会(於:神戸市)
    発表学会 川添智子、吉田剛、西田光男、藤村和磨、別所和久
  • 上顎洞に認めた歯原性粘液腫の1例

    著者 家森正志、藤村和磨、川添智子、別所和久
    発表学会 第39回 日本口腔外科学会近畿地方会(於:神戸市)
  • FDG-PETが有用であった上顎歯肉扁平上皮癌右側頸部リンパ節転移の1例

    著者 川添智子、大久保康則、西田光男、別所和久
    発表学会 第53回 日本口腔外科学会総会(於:徳島市)
  • 当科におけるビスフォスフォネート製剤投与に関連すると考えられた顎骨壊死・顎骨骨髄炎の治療実績

    著者 家森正志、浅井啓太、山崎亨、川添智子、珍田高志、山口昭彦、後藤和久、高橋克、別所和久
    発表学会 第35回 骨カルシウム代謝研究会(於:京都市)
  • 第5回 ビスフォスフォネートUptodate(於:大阪市)

    著者 高橋克、家森正志、浅井啓太、山崎亨、川添智子、珍田高志、山口昭彦、後藤和久、別所和久
    発表学会 当科におけるビスフォスフォネート製剤投与に関連した顎骨壊死・顎骨骨髄炎の臨床統計